●材料から製品まですべての食材を一貫生産。
食の基本が材料のよしあしにあるということは言うまでもありません。セントラル・キッチンが使用している各種材料は、味覚・風味・鮮度・栄養価・安全性などに配慮し、厳しく選びぬいています。優れた材料から手づくり感覚で仕上げるノウハウが山田うどんならではのおいしさを生み出しています。
●多彩な食材を生み出す山田うどんの台所、セントラル・キッチン。
セントラルキッチンでは、ファクトリー・オートメーションの思想にもとづいて設計された、近代的な生産ラインが稼働しています。なかでも麺の生産ラインは直売目的としては業界でも最大規模のもの。もちろん麺ばかりではなく、スープ、惣菜(カレー・チャーハン・肉類加工品・煮込み類)など店舗でお客様にお召し上がりいただく食材をすべて一貫して生産しています。
●生産、品質管理のオリジナル・システム。
セントラルキッチンでは、あらゆる食材を生産するうえで「高品質」にこだわっています。製麺・茹麺・殺菌・急速冷却・パッケージまで、麺の生産工程は完璧に管理され、高品質・均一化を実現しています。さらに独自のノウハウを発揮し、山田うどんならではの製品づくりをすすめています。
●衛生管理も完璧です。
セントラルキッチンで生産工場に入る者は、すべて消毒の課程を通過します。工場内への外気の吸入もエアフィルターを通して行うなど、徹底的に食品の安全性を追求しています。生産ラインや設備機器などは毎日ていねいに清掃・消毒・点検しており、衛生管理体制は万全。特に雑菌繁殖の原因となる、麺の茹行程後の粗熱を取り除く急速冷却装置を導入し、品質向上に大きな成果をあげています。山田食品産業株式会社が厚生大臣賞をいただいたのも、こうした努力が評価されたものと自負しております。